新橋は我らサラリーマンにとっては楽園、

筆者は現在丸の内(丸ビル)にて勤めていて、親父の血を引くのん兵衛で、仲間を誘っては(誘われたり)新橋界隈で飲んでいるのである。 それも、勤務先から歩いて行くのである。 
仲間と飲むときは、まず、皇居外苑の松の緑に囲まれた内堀通りを歩き、二重橋や桜田門を右手に見ながら、日比谷公園の緑の中を横切って新橋にいたります。 一方、八重洲のほうからだと東京駅を横切って、京橋、銀座の四丁目から九丁目・・?などのネオンのキラキラした灯りを見ながら散歩し、新橋まで行くのである。 
そして、われ等のお目当ては主に新橋のガード下の盛り場で、おでん屋に始まり、いろり焼き、焼き鳥屋などその日によって決めている。 そして、給料後(とは言っても今は振込みですけどね)で懐のあったかい時は一寸かわいいお姐さんがいるカウンターバーで一時を過ごすなど、新橋は我ら勤め人にとっては楽園なのですね。